鮎川詢裕子メッセージ
12.32018
【ブログ掲載】誰もがリーダーになる時代に必要なのは?

こんにちは。鮎川詢裕子です。
「ひとりひとりが自分のファンを作ろう!」をテーマに、主に個人でビジネスをしている方のファン作りをサポートしている内藤勲さんがブログで拙著をご紹介くださっています。
企業や組織でだけでなく、例え個人でビジネスしていても、誰もがリーダーになりうるこの時代に必要なものとして「最高のリーダーほど教えない」を引用いただいてます。
内藤さんは個人でビジネスをしている人や起業家から引っ張りだこで鎌倉を拠点にしながら、北海道や沖縄など、各地でセミナーやコンサルティングをなさっています。
内藤さんのブログはこちらです。
このブログをご覧いただくとわかりますが、内藤さん自身が指示したり、教えるのではなく、「自分で気づく」ようサポートするのがとても上手です。
自然体で「させられている感」がないのです。
●その人らしさを引き出す
●本当に相手の成長を望むなら期待せずに信頼する
ことを大事にしているからなのでしょう。
それが、ファンが全国に沢山いて、いつも会場が満席になる要因のひとつではないでしょうか。
企業も組織も、子供たちの成長と同じだと思うんです。
期待するとは、自分の思いどうりにやってほしいってことです。すると相手の意思と関係なく指示したくなったり、強制したくなります。
また思い通りにやらないと、怒りを覚えたり、”裏切られた感”を感じてしまいます。
と、内藤さん。
ついついアドバイスしたり、言って聞かせている時は、自分が正しい答えを持っていてその通りに動いて欲しいと思いがちです。
「気づき」を引き出すトレーニング後に、期待するのではなく信頼する練習として、よく受講者の皆さんに、お子さんやパートナーに好奇心を向けて話をする実験をお勧めしています。
実際にやってみた方から
「子供とぶつかってばかりであまり口をきいてくれなかったのが、気持ちを話してくれるようになった」
「今まで(パートナーの話が)長いので流してきたが、何を話したいのかが少し理解できるようになった」
といった報告をいただくことがよくあります。
ぜひ、身近な目の前の相手が「どうしてそういう言動をしているのだろう?」と相手の言動の要因に好奇心を向けてみてください。
相手の内側に何が起きているのかに焦点をあてると、相手を「信頼する感覚」を持ちやすくなります。
それがマネジメント能力向上につながっていくのです。
ぜひお試しください。
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