鮎川詢裕子メッセージ

それはきっと笑顔に会いたいから

ポリネーター

こんにちは。鮎川詢裕子(あゆかわじゅんこ)です。

昨日はある業界団体さん向けのオンライン講演。
当初の予想をはるか超えて120名ものお申込みでした。

関心はありながらも、数年前にはまさか自分で語るとは想像すらしなかったテーマで
たくさんの機会をいただいていて
人生とは分からないものだと思います。

気候危機や温暖化に向けての現在の立ち位置を俯瞰しつつ、
本質的なシフトのために大切な観点とは何か、何ができるのか、

受け止め方によって今と未来が変わっていくことを、
少しでも実感いただけたらと思います。

アンケートが少しずつ送られてきてありがたい限り。
フィードバックがあるからこそ、学びがあり、
さらにブラッシュアップができる機会となります。

こういった時、自分の役割は何なのだろう?

と考えてみると、
目に見える成果や実際の行動をするのは参加者になりますが、
その行動は、見えていない部分の想いや受けとめ方が起点となっています。

「〇〇しましょう」と伝えるだけでは
行動はするかもしれませんが、本人が心からそれが大事だ
と思っているかどうかはわかりません。

やらないといけないからやる
ではなく、
本当に大切なんだ と本人が心から自ら動く
ようになるには、見えない部分にもアプローチしていく必要が
あります。

前置きが長くなりましたが、こういった時の役割は
蜂が受粉してまわる(ポリネーター)のように、
情報や直観、見えてなかったけれどすでにあった想いなど、
あっちとこっちが結びついて、
何かが生まれる一助となることではないか
と感じています。

ポリネーター

ちなみに、ご存知ですか?
野生の種子植物の約90%は、ある程度受粉に頼っててて
地球上の全食糧生産の75%が受粉が必要だということを。

ですので、それぞれをつなぐという媒介者(ポリネーター)は
目立たないかもしれませんが、食料生産と同じように、
人間関係においてもとても重要だということが分かります。

ここまでの準備などのプロセスを含め、
事務局の皆様には大変お世話になりました。

終わった後のビールが美味しかったです😊

気持ちと行動をつないだり、
本当はどう感じているのか、考えているのかを
本人が自覚できるようにお手伝いするというのも大事ですね。

あなたはどう思いますか?

企業の全役職員の皆さん向けの企画など、打ち合わせが来週も続きます。
「Weのがっこう」さんでお話させていただくプレイベントは7/28日。
この日は「リジェネレーション(再生)から考える気候危機時代のウェルビーイング」がテーマです。

今日もお読み下さりありがとうございます。

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