鮎川詢裕子メッセージ

兵庫県民会館でのワークショップ

こんにちは。鮎川詢裕子(あゆかわじゅんこ)です。

昨日は拙著「最高のリーダーほど教えない」を
読んでくださったことをきっかけに、

兵庫県各地から70名が参加のワークショップをさせていただきました。
  
この日のテーマは、
自分もみんなもやる気が湧くコミュニケーション
 ~自分が気づくきっかけづくり~

昨年の春から何度も打ち合わせを重ねて、
ようやく今日を迎えることができました。

 

限られた時間でどんな時間にしていこうかと

あれこれ考えての実施です。

一見、簡単なワークから「コミュニケーションのしくみ」が
明らかになって行きます。

なぜ、人の話を聴くとき、相手に姿勢を合わせる必要があるのか
その理由を知らずに習うことが多いと思います。
その理由を体感することによって、理解していきます。

会場の「うん、うん」という頷きや、
表情を見ながら、進めていきます。

 

「ひとつでも実際に役立てられるものを
見つけていただきたい」
という一心で行わせていただきました。

終了後、

「こんなことをやってもらいたかった」

「みんなの意見が聞けて別の見方ができた」

「悩んでいたけれど、できそうなことが見つかった」

などなど、参加者から教えていただきました。

終了後、長い期間準備と打ち合わせを重ねてきた
部会員の皆さんたちとコーヒーで乾杯です!


背中を押されて勇気を出して、講演依頼の電話をオフィスにくださった時の話

途中で折れそうになった時の話など

これまでの労をねぎらい合いました。

ひとりの想いがきっかけとなり、引き継いで下さった方がいて
この場を持つことができました。

一期一会とわかりつつも

別れはやっぱり少し寂しくなります。

そんな風に思えた

かけがえのないご縁をいただき感謝しかありません。

貴重な機会をありがとうございます。

 

 

最高のリーダーほど教えない
部下が自ら成長する「気づき」のマネジメント

かんき出版
ISBN-10: 4761273631
ISBN-13: 978-4761273637
 
最高のリーダーほど教えない

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