鮎川詢裕子メッセージ

最近よく出てくるテーマ 自立・リーダーシップ・連携

こんにちは。鮎川詢裕子(あゆかわじゅんこ)です。

緊急事態宣言が出て以来、都心は静かになってきました。

その一方で心理的にはどこか落ち着かないと感じることが
増えてきているように思います。

みなさんのところはいかがですか?
クライアント企業の多くも
事業所での対応が加速しています。
社内にこういう通達を出したと送ってくださる企業さんもあります。

当面の対応と今後に向けた準備をどうしていくのか。

現場は緊張感と共に当面の対応と準備で、
慌たださが伝わってきます。

ただし、地域や業種によっても温度感やスピード感が大きく異なります
例えば、中国では日本よりもずいぶん前に経験済みのものが
たくさんあります。

そんな中、このところよく出てくる話題として
幹部やリーダー層の自立(リーダーシップ)と連携力があります。

この状況下、上からの方針を仰ぐだけでなく
自ら考え判断し、どう動いていくのか
どうスタッフを導いていくのか
どう横の連携を取って体制を整えるのか

長い間課題だと思ってきたけれど、
今こそ、実践にはもってこいのとタイミング
そのために何ができるのか

といった内容です。

直接会うのが難しくなりつつある中で
当面この状態が続くと仮定した場合に
今準備しておくことが重要なのではないか。

リーダー本人たちから見ても
この先のやらなければならないことや不安で頭がいっぱい
という人もいれば、
この状況の中で、なんとかしたいのだけれど
自分を発揮しきれず力を持て余して
もがいている人も少なくないかもしれません。

中には、緊張しすぎて気が抜けていることもあるでしょう。
現状は持ちこたえたけれど、今後の事業をどうしていくのか
課題を感じているという声もあります。

問題や課題はすぐに出てくるけれど
どうなりたいのか見えていない
ということはよくあります

そこを整理してその先に何を見出したいのか
そこが明らかになった時に
ぐっとスタートを切りやすくなります
なぜなら、恐れや目的を見失っていたり、
問題や課題を避けたいという時と

絶対あそこへ行きたい!
私たちが目指すのはこんな状態だ!
このためにやるんだ!

目的やビジョンからでてくる情熱とでは
全く注がれるエネルギーが違うからです。

まずは話をじっくり伺うところから

話を聞いて整理していくうちに
最初のご相談とは異なるものが見えてくることが
よくあります。

最初のテーマは同じでも
事業規模や、事業形態によって
またそれぞれの状況があるので
何をするのか
どう行うのか
はそれぞれ異なります。

じっくり話を伺うと見えてくるのは
個人セッションでも

企業コンサルでも似ている点ですね。

 

最高のリーダーほど教えない
部下が自ら成長する「気づき」のマネジメント
かんき出版
ISBN-10: 4761273631
ISBN-13: 978-4761273637
最高のリーダーほど教えない

Amazon購入ページへ

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
PAGE TOP