鮎川詢裕子メッセージ

目標達成と体内バランス

こんにちは。鮎川詢裕子(あゆかわじゅんこ)です。

実は、今日までの4日間、大変なことになっていました。

それは、世界のカリスマコーチの
アンソニー・ロビンズの4日間の
オンラインセミナーを申し込んでしまって
いたためです。

 

とはいえ、優先順位ははっきりしているので
調整できる時間に無理のない範囲で
受講しました。

今回は一連のコースの入門編の位置づけでした。

アンソニーのNLPのエッセンスの伝え方の
素晴らしさに感動しましたが、
分析的な受け方は受講者としての
臨場体験が乏しくなるので、

参加できる時は受講者として
実感できるように工夫しました。

今回は人生の変革がテーマ。
出られなかった部分が多いながら、
ところどころ参加して、どれもが納得感があり
感動的でした。

自分のこれまでを書き換えて、目標に向かって
動き始められるよう、最終日は
どうやって日常に戻って動きづづけるのか、
そのバイタリティをどう持つのか
を扱っていきました。(と解釈しています)

 

そこで、驚いたのが身体の扱い方を徹底して
教えていること。
体内に入れる食事の選び方から、呼吸の仕方、
普段の身体の鍛え方、動かし方を丁寧に行っていきます。

 

それほど身体の感覚(フィジオロジー)が
心理状態や脳の状態に影響すると考えている
ためです。

そこで、紹介されていたのは肉食しない
加工していない食物をいただく。
というものでした。

全部は見ていないながらも、肉食に関する動画を観かけて
時、似たような動画を
今週観たのを思い出したのです。

 

現代において、肉のの製造が工業化していて
牛は牧草を食べておらず、飼料を食べている。
牛は動物というよりも、製品をつくるためのモノで
大量生産の効率が求められる。

 

その結果、飼料となるとうもろこしを
はじめとする農産物も、効率化。
大きな農場で農薬散布を飛行機で行い
その農薬の入った資料を食べている。

 

牛肉を10グラム食べるには、飼料110グラムの排出量になる
というお話。
結果として、土地はやせ、牛は大量のCO2を排出する。

 

内容には触れませんが、セミナーでは
そういった肉を食べることによる
体調の悪化を何度もいろんな角度から
説明していました。

 

そういった食生活では身体が
健康体として活力を維持できず、
生きたい人生を生きることができない

ことを、科学的なデータも用いて説明していました。

人間の身体も、地球温暖化で言われていることも
同じなのだ。連動していると感じました。

何を食べるのがいい・わるいという
話をしたいのではありません。

 

自然に近いものが身体によくて
それは目標達成にも大きく関係することを
多くの時間を割いて、説明するほど重要なのです。

今度、こういったセミナーを受ける時には
集中して受けることにします。

それでも、大きな気づきが有意義でした。

さて、明日はクラファン最終日。
今日も多くの人たちから支援が集まりました。

目標額まであと5%を切りました。
986人ものご支援に心から感謝申し上げます。

今日もお読みくださりありがとうございました。
感謝をこめて

鮎川詢裕子

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トランジションについてインタビューいただきました。

 

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