鮎川詢裕子メッセージ

本気の想いが社会を変える

こんにちは。鮎川詢裕子(あゆかわじゅんこ)です。

数年前から増えてきた地元の野菜販売所。
最近では、コンビニでも産直野菜が手に入るようになってきました。
朝採れたての野菜が午後には手に入る新鮮さが
魅力でよく購入しています。

最近も長雨の影響等で、スーパーに並ぶ野菜が高くて
元気がないので、とっても助かっています。

今日の目に入ってきたニュースによると、
生鮮品の産地直送による市場外取引が増えているそうです。
青果取引の半分にもなるのだとか。

農家が自分で価格を決めて、直接消費者に販売する
というのは、少し前なら考えられなかったことではないでしょうか。

かつては、少数の自立した考えを持った
農家による活動だったものが
このところ大きな変化を見せています。

コロナ禍ということもありますが、
その前から、
都会と田舎、消費者と生産者を食を通してつなぐ
本気の取り組みが始まっています。

岩手発の産直のポケットマルシェさんは
この度、丸井やオレンジページさんからの
出資により都市〜地方の関係深化を促進しています。

この度8.5億円を調達し、更なる取り組みが始まります。

CEO高橋博之さんの想いが綴られたnote
心を動かされます。

社会が変わっていく時、
最初はたったひとりの想いから始まっていきます。

変化を起こす人の発想を聞く時、
世界観が伝わってきます。

そうなったら素敵だなあとイメージが湧き
心が動かされる世界観

ひとり一人の想いが人や組織を動かしていくのです。

企業の意思決定も、誰かが行っています。
ここに投資したい
この人と取引をしたい
そう思わせる強い想いが
人を動かします。

その想いも本気の想いです。
絶対やり遂げるという強い想い
何が何でもやり遂げるという
本気の覚悟です。

高橋CEOもオレンジページの一木さんも
「ドローダウン」書籍化の賛同人になってくださり、
やり取りをさせていただいていますが、
活動が一貫していて、いつも高い熱量が伝わってきます。

向き合った途端に思考停止に陥る問題がある。気候危機がそうだ。

オレンジページ社長の一木さんから賛同人に名を連ねてほしいと声をかけられ、二つ返事で引き受けた。気候危機はグローバルトップイシューである。全人類に関わる世界的最優先課題だ。しかし…

高橋 博之さんの投稿 2020年8月19日水曜日

「気候変動と私たち」という車座を700回以上、
行い続けているその在り方に

本気とは何か
ミッションとは何か
ビジョンとは何か

その在り方を考えさせていただく
機会になっています。

オレンジページさんの新しいブランドパーパス
イメージが見えるように伝わってきます。

ひとつの世界観が打ち出され、
一つひとつの活動が
その世界観を表すものになっています。

 

今夜のクライアント企業とのセッション
私たちは何者か?
そしてそのために何をすべきか?
というお題のグループワークも23時近くに終わりました。

浮かび上がってくる世界観が
より鮮明になってきています。

 

思ったこと
感じていることを
役職を超えて、
フラットに意見交換する場

トランスフォームの兆しを感じる
ありがたい場に立ち会わせていただきました。

いろんなことがあります。
けれども、
後から振り返った時、
歴史に残る晩になるのではないかしら
と、
皆さんの本気の熱量が伝わってきて
じ~んと感動する夜中なのでございます。
今と未来をつくる取組み、次回に続きます。

今日もお読みいただきありがとうございました。

鮎川詢裕子


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