鮎川詢裕子メッセージ

ドローダウン体験会ご感想と対話会

こんにちは。鮎川詢裕子(あゆかわじゅんこ)です。

人の内面の変革から、組織力向上、
そしてサステナビリティ経営の実現を支援しています。

昨日はドローダウンに関するイベントを2つ行いました。

「ドローダウンとは何か?」について
こちらで紹介しています(β版につき限定公開にしています)

2つ行ったイベントの

ひとつは、体験会にあたる紹介ワークショップと、

もうひとつは、EMSで本質行動学を学んだ仲間たちの
コミュニティー内で、ドローダウンを紹介&対話会
を実施しました。

紹介ワークショップは、現在、月2回実施しています。

2018年に始めた時には、書籍がなかったので、

・解決策のリスト
・解決策の要約
・概要をまとめたもの

を参加者にお渡ししていました。

当時は情報量が少なかったので、中には
実際に行動を起こすには、情報が十分でない
と、感じる人もいらしたかもしれません。

それでも、この「体験会」を何十回も続けられたのは、
参加者からの感想からがあったからです。

ほんの一部をご紹介すると、

100の方策が論理的に導かれていること、
またその中から自分に出来ることを選べることが
素晴らしいと思いました。
どのように伝えるかという点を学べたのが意外で、有意義でした。
もっと学びたいと思いました。

 

「唯一の正解」を掲げるのではなでく、
たくさんの方法があり、
それを各人の状況や興味、価値観によって
選びながら実践できるという、寛容さが魅力的です。
また、温暖化対策によって人々の分断が起きてしまう
という本末転倒のことを避けるためにも、
違う価値観、立場の人にこそ真摯に傾聴する姿勢が
大切といったような、人間性について言及している部分が
とても共感しました。

 

気候変動・温暖化について学ぶ、と思っていたら
人生観、生き方を考える時間だった。
初めて会うのにその場にいる人と同じ時間を共有し、
もっと知り合いたい、世の中にこんな仲間がいるんだ、
と心強くなった。

 

衝撃的でした。ヒエラルキー型で、競争と格差を
生み出す世界のまま、人類が地球から退場させられる前に、
「共感でつながる共生と共創の社会」へと
人類が自らアップデートしていくための「一番ピン」は、
ここにあったんだ、という感じです。

 

とても大きな可能性を感じました。
内面を対話を通じて表現するというWSの構成。
具体的な方策が示されていること。

 

地球温暖化というテーマに希望が持てる
新しい視点を与えてもらった印象。
今までのこういった活動についての思い込み
(頑張り感みたいなもの)が外れたこと。
自分がやりたいこと、興味の範囲、無理しないことでも
貢献できるかもしれないという視点の多さ。
これをビジネスの視点で取り入れたとしたら、、
というワクワク感など。

いかがでしょうか?

毎回このワークショップを開催する度に
皆さんから希望をいただいていました。

そして本が出てからは、
既に詳しい情報が本で手に入るようになりました。

内容が豊富で本の厚さも相当あるので、
逆にこの体験会で概略や考え方をつかみ、
何から始めていくのか
ヒントになっているようです。

体験してみたい方はこちらに掲載しています。
ビジネスの現場向けの体験会も
時おり行っています。

昨日行った2つ目の対話会については
この次に取り上げていきますね。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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地球温暖化を逆転させる100の方法    
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ISBN-10 : 4635310434
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