鮎川詢裕子メッセージ

2020年12月は節目の集中月

こんにちは。鮎川詢裕子(あゆかわじゅんこ)です。

ドローダウンを活用したサステナビリティ経営推進と
その変容をリードするリーダーの輩出を
支援しています。
「私/あなた/私たち/すべてそれぞれと、つながりつくる」
をアプローチのベースにしています。

新年は西暦では、2021年1月1日からになります。

ただ、この12月は毎年訪れる冬至だけでなく、
グレート・コンジェクションという
地球からみて、木星と土星がぴったり重なる
20年に一度に訪れるのが、冬至の2020年12月22日。

この日はそれだけでなく、200年に一度という
星座のエレメントが、土から風に変わる日になります。

つまり、土の時代からこれから200年続く風の時代へと
移り変わっていくということになります。

そして、もう一つ12月はマヤ暦が
12月15日に新年を迎えました。

マヤ暦は1年間が260日です。
52日ずつの大きな「城」と呼ばれる
区分に分かれています。

それぞれの城の意味は
第1の城 「創始・始まり」の期間
第2の城 「洗練・深める」期間
第3の城 「変容・展開する」期間
第4の城 「熟成・答えが見えてくる」期間
第5の城 「まとめ・仕上げ」の期間

と言われています。

このブログで、細かくマヤ暦のことを
扱うつもりは現時点ではありませんが、
内省したり、意識を向けていくのに
興味深い問いかけが日々あります。

この52日は、13日ずつ4つに分かれていて、
それぞれ起承転結のような意味を成し、
その13日間の日々の流れに意味づけが
なされています。

話を戻して、今日の投稿で
何をお伝えしたいのかというと、

西暦の新年を待たずして
所説いろいろありますが、
いくつもの変化が起き始めるのが
12月ということになります。

それだけに、この先のどんな展開になるのか
意識をしていきたいところです。

従来の価値観に固執しすぎることなく、
柔軟に、少し客観的な目線を持ちながら
起きることを前向きに捉えて
歩んでいきましょう。

今年は価値観を揺さぶられたという人が
多かったのではないかと思います。

Happening to us?
or
happening for us?

という言葉があります。

ドローダウンのポール・ホーケンが
動画の中で語っていますが、

同じことをアンソニー・ロビンズも
言っています。

ハプニングは私たちに起きているのか?

それとも、私たちのために起きているのか?

どんな時にもハプニングは私たちのために
起きている。

だからこそ、私たちは強くなれる。
必要な力を養うことができる。

順風満帆では、その力はつかないのです。

その時に頼りになるのが、
真の自分です。

自分に向き合い、周りからの価値観ではなく
自分を生きることを意識していきましょう。

今日もお読みいただきありがとうございました。

鮎川詢裕子

 

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