鮎川詢裕子メッセージ

こういう時にこそあなたを力づけるもの

こんにちは。鮎川詢裕子(あゆかわじゅんこ)です。
3月になりました。

コロナウィルスの話題が
大きく取り上げられている日々が続いています。
いかがお過ごしですか?

状況は様々だと思います。

 

テレワーク化が進んだり

働き方が変わったり

赴任先から戻ることになった

事業について見直し始めている

休校でシフトを見直している

など、
大きな変化があある人もいれば、

いつもとそれほど変わらない

という人もいることでしょう。

 

こういう時ほど

メンタルケアや心の状態が大事になってくるので

このところ

経営者の方やマネジメントの立場にある方とのセッションが

増えています。

 

国内の他、中国など海外で事業をされている人も

いらっしゃいます。

 

事業の見直しや

変化の中での業務のオペレーション

これまでの組織運営のあり方

リーダーとしての自分のスタンス など

テーマがなんであれ、どれも自分の内面を見つめていきます。

 

内面を見つめなおすことによって

外側への向き合い方に根本的な違いが出てくるからです。

恐怖心や心配ほど免疫力を下げるものはありません。

それは、自分の心が作り出すのです。

 

恐怖や心配モードに入ると

身体が緊張状態になるだけでなく

状況に振り回されやすくなります。

まわりがどんな環境・状況であったとしても、

起きていることに乗っ取られるのではなく

あなたがどうあるかは

あなたが決められるのです。

 

こういう時こそ

できることをしっかり行いつつ、

何に意識を向けるのかに自覚的になっていく

ことがあなたを守ります。

恐れに反応するのではなく、

大事なものを大事にする

すでに「あるもの」「できていること」

に意識を向けていくのです。

 

自分の状態を高めていくには、

・今おかれている状況において「感謝」できることを数える

・この状況の中で「できていること、できたこと」を認める

・「できていること・すでに持っているもの」を活かしていく

ことが大事です。

 

また、

・太陽の光を浴びる

・笑ってみる(笑ったふりでも大丈夫!大げさにやってみましょう)

・元気が出る曲をかけてみる

・アロマ等香りを取り入れる

・身体を動かす

・花を飾る・緑を育てる・土をさわる・自然に触れる

・瞑想等の静かな時間を持つ

といったことも五感を刺激し、状態を整え

自分につながるのを助けてくれます。

 

花をかざる

自分の人生の主導権を明け渡すことなく
歩んでいきましょう。

あとから人生を振り返った時に

「大変な時こそ自分を変えてくれる転機になっていた」

とわかることがよくあります。

「あの時は嫌でたまらなかった」

「苦しい日々だった」

はずのことが、

あなたを成長させ、人生の幅を広げるありがたい機会に

することができるのです。

自分だけでは変えられないことが

その環境が用意されることによって

なんとかしようと変化していくのかもしれません。

「あなた自身であること」が最もあなたを力づけます。

 

 

結果がどうなるにせよ、大事にしたいことは何ですか?

もし、あなたが後から今の状況を振り返った時に、

「あの時はこんなふうに過ごしてきたからこそ
今の進化のきっかけにつながった」

と人に語っているとしたら、なんて言っているでしょうか?


心からエールをお送りしています。

  

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