鮎川詢裕子メッセージ

変化に備える

こんにちは。鮎川詢裕子(あゆかわじゅんこ)です。

今年は7月も終わりだというのに
なかなか晴れ間が見れませんね。

みなさんがお住いの地域はいかがでしょうか?

雨が多いと、ついつい外出が減り
デスクワークなど、同じ姿勢を
保ちがち。

そのせいか、ぎっくり腰になった
腰の調子が良くないという人が
この数週間で周りに増えてきています。

実は私もドキッとすることがありました。

皆さんの周りではいかがですか?

 

わかっていても、きっかけがないと
運動量が減って筋肉量が落ちたり
このようなことが起きます。

そして、同じようなことが
仕事や生き方におけるフットワークにも
起き始めています。

自粛で休みになったので
休暇モードで過ごしていたら
仕事の依頼のスピードについていけなくなっていた

前は当たり前のように使っていたアプリケーションの
使い方を忘れて効率が落ちてしまった

これは、実際にあった話です。

適度な休息を大事にしつつも
もし、気が緩んでしまっては
もったいないですね。

こんな時だからこそ
自分なりにこの先の仮説を持ち
今から備えておくことは
とても大事です。

グローバル・都市重視から地域・地元重視へ
都市の人の流れの減少
地産地消や地元を支えようとする動き
地方移住も増えてきた

消費行動の変化
売れなくなったもの
売れるようになったもの
の変化

資産に対する概念の変化
お金や不動産の価値が変わり始めた
人間関係という関係性など無形の資産を大事にする動き

消費者から生産者への動き
畑を借りる人が増える
環境に配慮し自分でできることをする人が増える

非接触への動き
オンライン化
バーチャルリアリティへの広がり
公共交通機関利用が減り、徒歩、自転車の活用が増える

さらなる気候変動・温暖化
非常用蓄電池が売れている
誰かに守ってもらうだけでなく、自分で備えて判断する

など

この時期は、マンネリ化しているように見えて
実は備えの時

今何を考え、これからに向けて何をするのか
どんな技術を身につけておく必要があるのか
どんな経験を積んでおくと安全か

それは、
住んでいる地域、仕事、置かれている状況によって
異なってくると思います。

あの時あんな風に過ごしたからこそ今がある

将来、そんな風に振り返る時期が
今なのかもしれません。

最近はクライアントさんや講座の中でも
このような対話が増えてきています。

今日もお読みくださりありがとうございました。

追伸
おかげさまで実施中のクラウドファンディング
本日ファーストゴールを達成しました。
皆さんのご支援のおかげです。
心から感謝申し上げます。
これからが本番!広めていくフェーズに入ってまいります。
ありがとうございます。

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