鮎川詢裕子メッセージ

フォレスト出版さんの名前が!

こんにちは。鮎川詢裕子(あゆかわじゅんこ)です。

先日、能楽師の安田登さんから学んだ「初心」とは何か?
に衝撃を受けました。

ここに当日集まることができたのは、20名だけという
なんともプライスレスな場。

なぜこのような場にご縁が持てたのかという理由を
頭で考えてもよくわかりません。

ただ偶然が重なって、まだ話したことがない
大変尊敬する方からオンライン上で言葉を2-3交わした
ことをきっかけに
お声がけいただいたのです。

どうしてだかわからないけれど起きる偶然

それは、
セレンデピティ-serendipity
意味ある偶然
かもしれません。

セレンデピティとは、
予想してなかった偶然や発見
幸せに出会うことです。

皆さんにも心当たりがあるのではないでしょうか。

 

こちらに記事がありましたので
詳しく知りたい方はご覧になってみてください。

*  *  *

実はその時に、ほかにもひとつの出会いがありました。

どこかで会ったことがあるような
知っているようなお顔があって
たまたま話してみたら、

その人はコンサルティングをされていて

拙著「最高のリーダーほど教えない」
読んでくださっていたのです。

実は知り合い以外で
本を読んだという人に合う機会はめったにないそうです。

そこに驚いていたら、
それだけではありませんでした。

自分用に買って、読みながらラインを引き、
持ち歩いていると、
その本を渡したくなる人が現れて、
買ってはなくなって、また買う。

それを何度も何度も繰り返しているというのです。

こんなキトクな人がいるんだ
と、じーんとしました。

もちろん、本を買ってくださるのはありがたいです。

それ以上にじーんとしたのは、
「必要な人に必要なものを届けたい
というその人のあり方」にです。

その人と出会う人は幸せだろうな

そう思えたからです。

*  *  *

その前後に、今度はこちらの画像が別の方から
送られてきました。

最高のリーダーほど教えない

「文教堂溝の口本店さんで見つけました」
と送ってくださった1枚。
これも、偶然見つけていただいたからこそ
知ることができました。

しかも、出版元とは異なるフォレスト出版の方の
お名前があります。

こうして選んでいただけるなんて背筋が伸びます。

さらに時を同じくして
著者仲間から「本の音声を今、聴いてます!」と書き込みいただく
など、何かシンクロ?が起きているような気配。

こうしてどこかで気にしてくださったり、
役立てていただけるなんてありがたくて震えます。

*  *  *

たまたま題材が本になっていますが
きっと同じようなことは
実は私たちの周りに沢山起きています。

アルケミストのように
見つけたいものを探しに旅にでかけて
たくさんの経験をして戻って来てみると
実は身近にたくさんの幸せの種が
そこここにあったのだ
と気づく。

私たちがそんな感覚が持てるようになったら
どうでしょうか?

そのきっかけとなるのは
何だと思いますか?

それは、
心を開いておくこと


欲しくないものに目を向けるのではなく

起きたら嬉しいこと
望んでいるものは何か。

自分がその時その時どうなると心地いいのか
をわかるように過ごすこと
ではないでしょうか。

幸せは状況が決めるのではなく
自分で決めることができる

最初の頃は、その意味がわかりませんでした。

私たちに本来備わっている
見えないものを見る力
気づく力
を思い出すことから始まります。

それがわかるようになると
職場のエネルギーや質感、
を目に見える行動や現象になる前に
気づいて必要な対応ができるようになります。

意味ある偶然に気づくことができるようになるのです。

思ったようにならない時には
その理由が潜んでいます。

上手くいく時にも
理由があるのです。

それは、目に見えないところに
存在しています。

今日もお読みくださりありがとうございます。

 

最高のリーダーほど教えない
部下が自ら成長する「気づき」のマネジメント
かんき出版
ISBN-10: 4761273631
ISBN-13: 978-4761273637
最高のリーダーほど教えない

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