鮎川詢裕子メッセージ

既成概念を越えてチャレンジ

こんにちは。鮎川詢裕子(あゆかわじゅんこ)です。

人と組織の自立と主体性を引き出し、
サスティナブルな事業を築く
教えないコンサルティングを行っています。

選挙と言えば、街頭演説。
持論を述べたり、応援に駆けつけてもらい支持を得る。
論戦によって、相手を非難する。

巷では大統領選挙開票のカオスの中、
こんな報道を見かけました。

SmartFLASH
つくば市議選で無名女性候補が「街宣車も演説もゼロ」で3位当選…“さすが東大卒”の...
https://this.kiji.is/696326660180624481?c=427849843378390113&fbclid=IwAR1pjxZd_wxvhK52nSCpQcdKE_sfOp21keIYzrmRhVd2j0vEtgQSrzcpjSI
「まさか、ここまで得票できるとは思っていませんでした。私には組織票もありませんし、従来型の選挙運動は...

今までの既成概念を超える方法で
直前に立候補を決めて4218票を獲得して3位当選
もちろん、地盤もありません。

何のために行うのかを明確にして、
メディアを立ち上げて表明し、SNSなどで発信します。

インタビューによると、

政治活動用のウェブサイトを立ち上げました。
『市民の力でつくばを変える――つくばチェンジチャレンジ』と題し、
私の挑戦にかける想いを、1分ほどの動画にしてアップしました。

それから、政策の大きな柱として、
(1)子育て中の当事者として、子育て支援制度・教育環境を改善
(2)弁護士のスキルを活かして、市民が抱える問題をともに
解決を掲げ、具体的な方法論を発信することにしました。

そのために、政治活動用のフェイスブックページと
個人のツイッター・インスタグラムも始めたんです」

 

そのサイトがこちら

これまでの選挙のイメージとは異なるページに
感じられるのではないでしょうか?

そして、選挙に挑戦の基本方針を明確にしています。

これも、これまでにとらわれない
自分なりの考えや価値観を表明しています。

(A)仕事と育児を犠牲にしない
(B)他人のお金に頼らない
(C)既存のやり方に囚われない

とかく前例に倣う傾向がある中で
信じたことを無理なく自分らしく活動する

立候補したつくば市の現状にマッチするやり方で、
幅広い世代に知られていったのですね。

彼女の姿勢から私たちも参考になることが
あるのではないでしょうか?

これまでのやり方にとらわれず、
自分が信じたことを表明し、行動に移す。
知らせるための手法を考え、発信していく。

これからいどんな取り組みが始まるのだろうと
楽しみです。

今日もお読みいただきありがとうございました。

鮎川詢裕子

誰でも気軽に参加できる
ドローダウン紹介ワークショップ(オンライン)2.5時間
一般向け開催決定 11/1312/13


メールマガジンでは、ブログに公開しない

事例や先行情報などをお伝えしています。
登録も購読も無料ですので
ぜひ、ご登録ください。

事業相談、コンサルティング、取材、講演等につきましては
こちらより、お問い合わせください。

 

最高のリーダーほど教えない
部下が自ら成長する「気づき」のマネジメント
かんき出版
ISBN-10: 4761273631
ISBN-13: 978-4761273637
最高のリーダーほど教えない

Amazon購入ページへ

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

鮎川詢裕子メルマガ登録
ページ上部へ戻る
PAGE TOP